教育目標 | 教育目標(Education target)。

生徒の個性を尊重し、各自の能力の進展を図るため、
単位制を取り入れることで、
ひとりひとりの生徒の進路実現をめざし、
豊かな人間の育成を目標としています。

我孫子二階堂高等学校は、本校の歴史と伝統をふまえ、自律的で情操豊かな、 心身ともに健全な生徒の育成を目標としています。 自律とは、自分の立てた規律に従って自分の行動を正しく規制すること。
情操とは、美しいものや優れたものに接したときに感動する、情感豊かな心のことです。
このような心身ともに健全な生徒の育成に向けて、次の4つを重視しています。

1. 他を尊重し、心のつながりを大切にする教育

人はひとりでは生きていけません。自分ひとりで頑張っているつもりでも、実は、どこかで、誰かに支えられています。そうした感謝の気持ちを大切にしましょう。

2. 自分に自信が持てる人間を育てる教育

自信とは、努力の結果から生まれてくるものです。
とりあえずという気持ちでもいいから、とにかく何かを真剣にやってみると、 そこから答は見つかるものです。
たとえ困難なことでも逃げずに、「今」を真剣に生きることで、自信は自然と生まれます。

3. 自立と自律の心を養う教育

自立とは、他の人の助けなしに、自分ひとりの力で物事を行うこと。
もちろん、自分勝手に行うことではありません。
自立は、自律の心があって初めて、本当の自立と呼べます。

4. 一人一人を大切にし、個人の能力を引き出す教育

十人十色(じゅうにんといろ)というように、 人はそれぞれ違った考えや個性を持っています。
ひとりひとりの個性を大切にし、 その人の長所を伸ばし高めることを大切にしています。

沿革

学校沿革
大正11年、二階堂体操塾として創立。
大正15年、日本最初の女子体育専門学校に昇格し、 現在の学園(日本女子体育大学・同大学院・二階堂高等学校・我孫子二階堂高等学校・ みどり幼稚園・二階堂幼稚園)に発展。
昭和42年、日本女子体育大学の系列校として、我孫子二階堂高等学校設立。
平成14年度より男女共学。 普通科全日制課程の単位制(二期制)高等学校として新しく生まれ変わる。
平成28年度 創立50周年を迎える。